NHKラジオに出演します 笑


本日7/1、7/3(変更になりました…)22:00-11:10のラジオ、NHKジャーナルにみどりのいえが出演します。
「NHKジャーナル」内、リポート(22:45あたり、7分程度)
放送終了後24時間なら、インターネットラジオ(NHKラジオ、サイトより)でも聞けるとのこと。

テーマは20代後半にシェアハウスが増えていることについて。
彼らは何をおもってシェアハウスをするのか?ということらしいです。

取材も取材もカオスで面白かったw
どんなことになっているのか住人たちも全く分かっていないのですが、
よろしければお聞きください。



flashでフルスクリーン


flashサイトをフルスクリーン表示するときの方法をいくつかメモ。

1.ボタンをつくって、action scriptを記述。
→セキュリティの観点から、ユーザのマウス操作、入力無しにはfullスクリーンは実行されないため。
stage.displayState  = StageDisplayState.FULL_SCREEN;

2.ムービーをフルスクリーンで開きたい場合は、1フレーム目に以下を記述。
fscommand(”fullscreen”, true);
→swfファイルの実行と共にフルスクリーンで表示される。

3.javascriptでブラウザを操作する



flashのHTMLへのpublishメモ -swfObject-


flashのパブリッシュに関するライブラリにswfObject.jsというのがある。
つまり、FlashコンテンツをHTMLの中で、JavaScriptで扱えるということ。

一方で、CS3ではデフォルトのパブリッシュ設定の中に、htmlにはきだす、というのがある。
これには、AC_RunActiveContent.jsというライブラリが利用されている。これに比較してどんな利点があるのかを調べてみた。

-タグ利用の煩雑さからの解放

FlashのHTMLへの書き出しにはembedやobjectタグが利用されるのが一般的だ。
しかしembedというタグは、HTMLに存在しない。object タグの仕様のブラウザによる違いの為に、保険としてembedタグが利用されている。
対して、swfObjectを利用すると、これらのタグを利用することなく、HTMLにswfファイルを埋め込むことができる。

参考にしたページ:
http://digitechlog.com/2009/05/14/swfobject-embed-flash-content-which-utilizes-one-small-javascript-file.html

-実際の導入の仕方
1.javascriptライブラリのよみこみ
2. javascriptによる、swfファイルの配置

つまり、HTMLの中に直接ファイルを入れ込むより、javascriptで動的にスワップさせる方がシンプルになるってことのよう。

参考にしたページ:
http://mtl.recruit.co.jp/blog/2007/10/swfobject_v20.html



locomotive×MAMP


rails2.2より、デフォルトのDBシステムがmySQLからsqlite3になった。
railsをインストールして、とりあえず動かしてみるも、動かない。
QBが見つからないというエラー。
DB以下のファイル、フォルダの書き込み権限の問題だという記述を見つけるが、
それを改善しても動かない。

では、MySQLを利用して見よう、と思い、インストールするがこれまた動かない。
MySQLに対するドライバがない、というエラー。。。
MAMPのmySQLを利用してみるがこれもだめだった。

最終的にlocomotiveをインストールし、MAMPのMySQLを利用するという手段に出る。
やっとうまくいった。

おそらくgemやrubyを最新のものにしていく中で、相性がちぐはぐになってしまったのだろうか?
OSXは本来、railsもrubyも標準ではいっているので、OSの入れ替えも検討。
原因はもう少し検討したい。



ruby環境を常に新しくするために


メモで恐縮ですが。。。

$ sudo port -d selfupdate … MacPorts本体とカタログを更新します
$ sudo port upgrade installed … MacPortsでインストールされているパッケージを全て最新版にします
$ sudo gem update –system … RubyGems本体を更新します
$ sudo gem update … RubyGemsでインストールされているRuby関連パッケージを全て最新版にします



SVツアーを思い出してみた。


書類を整理していたら、二年前にシリコンバレー・ツアーに参加したとき、
梅田望夫さんの話を聞いたときのメモが出てきた。

今、見返してみると、そのころ実感を伴わなかったことが、
いくつか理解できるようになっていて少し嬉しい。

意識して考えてみると、あれから見える風景もいくつか変わった気がする。
今、また機会をもらえるとしたら、何を話すことができるのだろうか。

覚えている範囲でまとめつつ、自分の言葉にしてみる。

SVとはどんなところか?

staticalな情報は必要ない。価値が無い。
fact whatは無価値。意思があればどこにでもいける。

これからを生き抜くために

道は二つ。
1.先に行く。
2.高速道路をおりる。

1.マドルスルー =プロセスを楽しむこと

起業家精神
絶対にgiveupしない。(成功までやりつづければ、失敗は存在しない)

The only way to great work is love what to do.
”できる”からでは、挫折してしまう。それ自体が好きで仕方ないから、続く。

波長のあう場所、領域が個人にはあるはず→自分を知ることが必要

2.けものみち =人間の総合力で勝負する

“一人で生きるタフネス” 組織にはいらなくても行きていける

無限から有限へのマッピングの巧拙
→広いところから、必要な分だけを得るのはそんなに難しいことではない
広大な経済の中で、家族をやしなえる位でいい(という覚悟)

小さなものの積み重ね。コンテンツ制作者への還元

可能性空間は無限。でも人間の人生は有限→直感で選ぶ
ネットは能力の増幅器。もとめれば、ある
ロールモデルの比較検討

たいせつなこと

  • 正しいときに、正しい場所にいること
  • 直感を信じ、高速サーチ、フィードバック、サーチ
    高速サーチ=1000冊くらい読めばいい。zapping

    居心地のいい場所にいけ
    見晴らしのいい場所 vantage point
    ex googleに人材があつまっているのはそういうことではないか。

  • 新しい職業の誕生を信じる
  • 創造力

  • 時間の確保
  • しがらみをなくすこと
    考え、発信する時間をとる

  • 逃げると退却の違い
  • どれだけ真剣にむきあった、さがしたか
    波長の共鳴がつよいか

    海外に身をおくということの意味

    日本は好きだという前提。日本のためにどちらがいいか
    -物理的に身を置く
    -日本語の上質コンテンツを提供すること



blogはじめました


この業界にいながら、やっとまともにブログを書く気になりました 笑

最近人様のCMSサイトを作ることが多かったのと、
フリーになって情報発信の必要性をひしひし感じたのと、
なにはともあれ、自分でいってることをやれよ、というのと。

そんな感じです。
これからよろしくお願いします。